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ギムネマ・シルベスタ、この植物には砂糖の甘味を消してしまう作用があることから、gur-mar(砂糖を壊すもの)の別名が与えられ、それが糖尿病に効果があるのは体に余っている糖を中和するからだと信じられてきました。インドを原産としてインドネシア、中国南西部など熱帯から亜熱帯にかけて広く分布するツル性の植物で、インドにおいては糖尿病の民間薬として2000年以上にわたって珍重されています。
主成分のギムネマ酸には血糖値上昇抑制作用がありインシュリンの分泌を刺激する作用が有るといわれています。その他の効用としては肝臓やお肌のシミにも良いとされています。
シジュウムグァバは果実がジュースの原料として知られていますが、ピタミンA、C・カルシウム・鉄分が豊富に含まれており、特にビタミンCの含まれる量は果物の中で最高です。シジュウムグァバは、正式名をバンジロウと言い本来熱帯に繁殖しますが、アメリカ原産でブラジルやペルー、日本でも南の方の温暖な土地なら充分育成します。奄美大島などでも昔から栽培されてきましたが、近年になってその葉が体内のブドウ糖・脂肪エネルギーにかえ、酸性体質をアルカリ体質にかえ、糖尿病・高血圧、アトピー性皮膚炎等のアレルギー症状に意外な効果を顕す事が一般に知られるようになり、に脚光を浴びはじめました。最近アトピーにもその効果が認められ、お茶としてはもとより入浴剤としても使用されるようになりました。やや漢方薬独特の香りがしますが、本来の薬草と違って飲みやすく、普通のお茶と同じように、手軽にお飲みいただけます。
保存方法:直射日光や高温多湿の場所を避けて保存してください。
開封後は、防湿(劣化)・防虫の為に、密封して、冷暗所で保管してください。 |
栄養成分表示(お茶一杯 100ml当たり)
エネルギー |
0.32kcal |
たんぱく質 |
0.01g |
脂質 |
0 |
炭水化物 |
0.07g |
ナトリウム |
0.05mg |
無水カフェイン |
0.001g |
タンニン |
0.01g |
財団法人日本食品分析センター
| 第202081120-001号 (平成14年9月9日) |
| 分析試験項目 |
結果 |
検出限界 |
注 |
分析方法 |
| BHC |
検出せず |
0.02ppm |
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ガスクロマトグラフ法 |
| DDT |
検出せず |
0.02ppm |
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ガスクロマトグラフ法 |
| アルドリン |
検出せず |
0.02ppm |
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ガスクロマトグラフ法 |
| ディルドリン |
検出せず |
0.02ppm |
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ガスクロマトグラフ法 |
| エンドリン |
検出せず |
0.02ppm |
|
ガスクロマトグラフ法 |
| (検体9gを沸騰水540mgに浸し、室温で5分間放置しろ過した液について試験した。) |
| 第202070315-012号 (平成14年7月17日) |
| 分析試験項目 |
結果 |
検出限界 |
注 |
分析方法 |
| ヒ素 |
検出せず |
0.1ppm |
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DDTC-Ag吸光光度法 |
| 鉛 |
検出せず |
0.05ppm |
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原子吸光光度法 |
| カドミウムル |
検出せず |
0.01ppm |
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原子吸光光度法 |
| (検体9gを沸騰水540mgに浸し、室温で5分間放置しろ過した液について試験した。) |
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