最近の動向
 オープンキャンペーンなどは自動車・旅行・パソコン等を核に5000円〜10000円の
 グッズ・1000円以下のグッズの3段階の設定が多く見られる。
 また、5万〜10万円程度の価格帯でモバイル・PDAの電子ツール系が非常に多い。
 今年から来年に発売される2,000円〜50,000円の電子ペットが人気商品となるとの
 予測もある。
 イベントや店頭での来場記念品は、50円〜500円程度での商品イメージ・季節感・
 携帯性などを重視した商品が今なお多く使われる。
 商品内容としては、携帯電話・パソコンの普及に伴い携帯ストラップをはじめとする携帯
 グッズ、マウスパッドをはじめとするパソコン関連グッズがビジネス向け以外にも多く採
 用されている。
 対象としては、生活・仕事・遊びの家庭系・ビジネス系・レジャー系に大別される。
 (下記@・A、ページ参照)家庭雑貨・キッチン用品などはディスカウント・100円ショップなどの台頭な
 どで人気薄となっている。
 ブランド・キャラクター物は依然人気商品だが、制約が多くSPには使用し難い。
 その時期のヒット商品・季節物・アイデア商品・新商品などの人気は高く商品のカラー・
 配慮などの要求も高い。商品券・旅行券等のニーズも高いが他社との差別化が難しく
 選択出来る商品の1アイテムとして採用される事が多い。
 全般としてよく言われる「買ってまで欲しくないがもらうと嬉しいもの・他とは違った新しい
 もの、人気の物」などの抽象的な要求が多い。キャンペーン内容や次項に上げた情報
 などを多く掴みグッズの提案をしていく従来の方法が多く取られる。URL・ロゴ・商品、
 サービス内容を告知するために「単価は安く、数量は多く」という要求が現状多い。


 情報(内容)

 ◇ 男女別
 ◇ 年代別
 ◇ 実施時期
 ◇ 予算(単価・総額)
 ◇ 数量
 ◇ 対象
 ◇ 業種(実施会社の業種)
 ◇ 商品内容
 ◇ その他要望

                 ※@チェックシート  A価格帯